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2004年08月24日

PRI/アナログ対応VoIPゲートウェイ3機種を同時発売

関係各位

 

2004年8月24日
株式会社インフォーエス


PRI/アナログ対応VoIPゲートウェイ3機種を同時発売

株式会社インフォーエス(IN4S、本社・東京都中央区、代表取締役社長・山田 具男)は、VoIPゲートウェイシリーズe-Gateway/の新商品として、PRIインターフェース1ポートを備えたe-Gateway/PRI、アナログインターフェース2ポートを備えたビジネスフォン仕様のe-Gateway/ANG2および電話機を直接接続する仕様のe-Gateway/LITの3機種を同時に発売いたします。

また新商品の発売にあわせて、このほど販売代理店である伊藤忠商事の全額出資子会社・ITCネットワーク株式会社(ITCN、本社・東京都目黒区、代表取締役社長・寺本一三)を通じて、食品卸最大手の国分株式会社(本社・東京都中央区、代表取締役会長兼社長・國分勘兵衛)のグループ全体の電話回線のIP化に、e-Gateway/シリーズが採用されました。

e-Gateway/ シリーズは、企業の既存電話設備に追加接続することにより、短期間・低コストでIP電話環境を実現することが可能なVoIPゲートウェイで、2003年春にBRIインターフェース2ポートを備えたe-Gateway/BRIをリリース。これまでの累計出荷台数は7,000台となっており、法人利用のVoIPゲートウェイ市場ではトップレベルのシェアを誇っています。今回の3機種につきましては、利用者数の多い大規模事業所での利用や、その一方で少人数の事業所や小売店舗での利用など、事業所の規模を問わずグループ全体でのIP化に対する市場ニーズが旺盛であったことから、発売する運びとなりました。

国分におきましては、まず利用者数が多い本社、8支社、1工場および1流通拠点の計10事業所に2004年8月末までにe-Gateway/PRI やe-Gateway/BRIを導入し、順次、支店・他流通拠点およびグループ企業全体に導入予定で、2004年度中に現在利用しているおよそ5,000台の電話機や事業所コードレス用PHS端末をそのままIP電話端末として利用いただくこととなります。またe-Gateway/の導入により、グループ全体で広域IP内線網を構築することとなります。
IN4Sでは2005年の売上規模として3機種で20億円を目標としております。