

2005年03月01日
関係各位
2005年3月1日
株式会社インフォーエス
新シリーズe-MOIPEX(TM)とe-Gateway/(R)の新製品を発表
株式会社インフォーエス(In4S、本社・東京都中央区、代表取締役社長 山田 具男)は、好評販売中のe-Gateway/Rシリーズに加えて、新たに設計開発したe-MOIPEX?シリーズ新製品を発表しました。
e-MOIPEX?は、IPの上にボイスだけでなくマルチメディア・データも乗せることを目的として設計された新しい概念で、今後様々な製品が提供されることになります。最初の製品はe-MOIPEX?/SIP-PBXで、レガシーPBX環境とIP-PBX環境の共存からフルIP-PBXの実現が可能なシステムです。同時発表のe-Gateway/RBRI+から設置場所でマイグレーションが可能となっております。
次に、e-Gateway/Rシリーズの新モデルとして、BRI(5100)ならびにBRI+を発表しました。BRI(5100)は定評のあるe-Gateway/RBRI(5000)の追加モデルで、PSTNへの迂回路を1ポート装備しています。 e-Gateway/RBRI+はBRI(5100)の高速版であり、設置場所においてe-MOIPEX?/SIP-PBXへのマイグレーションが可能なモデルです。
さらに、e-Gateway/RTGxモデルもラインナップに加わりました。様々なIP電話環境において特番やIP網の異常時にPSTNへの迂回を目的とした専用システムです。
e-Gateway/Rシリーズの新製品は同時に発売開始ですが、e-MOIPEXは追って発売されることになります。
それぞれの製品については、添付pdfファイルをご覧ください。
■e-MOIPEX™/SIP-PBX
■e-Gateway/®BRI(5100)