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インターネットに接続できない
『POWERランプ』、『STATUSランプ1,2,3』、『LINK WANランプ,LINK LANランプ』がすべて点灯している事を確認してください。
モデムのリンクランプが点灯していることを確認してください。
PPPoE接続の場合、設定画面の『情報』-『ルータ設定情報』より、『IPアドレス』が取得できていることをご確認ください。取得できていない場合は、下記の原因が考えられます。
(1)接続用ユーザID,パスワードが誤って登録されている可能性があります。再度、接続用ユーザID,パスワードをご確認ください。
(2)プロバイダのメールのパスワードが変更された場合、接続用ユーザパスワードも変更されている場合がありますので、再度パスワードをご確認ください。
(3)プロバイダにお申し込みのプランと回線の種類が一致していることをご確認ください。
『DHCPサーバの設定』で、DNSサーバにプロバイダの指定サーバを設定している事を確認してください。
HUB等をご使用の場合、HUB等のリンクランプが点灯していることを確認してください。
パソコンに適切なIPアドレスが設定されていることを確認してください。
パソコンに固定IPアドレスを割り当てている場合、DNSサーバの設定がプロバイダの指定サーバに設定されていることをご確認ください。
接続するパソコンがDHCPサーバよりIPアドレスの自動取得を行う場合、本装置のDHCPサーバが有効になっていることをご確認ください。本装置のDHCPサーバを利用しない場合は、パソコンに固定IPアドレスを設定してください。
インターネットに接続はできるが、一般電話に発信できない
設定画面の『情報』-『SIPサーバ接続状態 』より、『ステータス』をご確認ください。
『接続失敗』の場合IP電話番号もしくはパスワードが間違っている可能性がありますので、再度ご確認ください。
『接続成功』の場合
『PRIランプ0,1』が点灯していることと、PBXとの接続(結線)を再度ご確認ください。
ISDNランプが点灯しない
PBXとの接続(結線)を再度ご確認ください。本装置のピンアサインは取扱説明書をご参照ください。
装置側とゲートウェイ側の動作モード(NT/TE)に矛盾が生じていないかをご確認ください。
IP電話が会話中に切れる
23または46チャネル通話ができる帯域が確保されている事をご確認ください。1通話あたり150kの帯域が確保されていれば問題ございません。
PRI基盤に異常がないかをご確認ください。
設定画面が開けない
『LANランプ』が点灯していることをご確認ください。 点灯していない場合は背面のMDIスイッチを切り替えて再度ご確認ください。
パソコンに適切なIPアドレスが設定されていることをご確認ください。
『端末番号』を変更していないかご確認ください。変更された場合、アクセスポートが(18080⇒18180,18280・・・・)変わります。
LAN側IPアドレスがわからなくなった
DHCPでIPアドレスが取得できない場合は、パソコンのIPアドレスを固定IPアドレス172.20.120.11/24に設定し、WEBブラウザで『http://172.20.120.10:18080/pri』を表示します。
パソコンに固定IPアドレスを設定している場合、DNSサーバをプロバイダの指定DNSサーバに設定してください。
DHCPサーバを設置している場合、DHCPサーバの割り当てるDNSサーバをプロバイダの指定DNSサーバに設定してください。
メールの受信はできるが送信ができない場合、プロバイダのメールサービスでパソコンにSMTP認証の設定が必要かを確認してください。
ご使用プロバイダ以外のプロバイダのメールサービスをご利用の場合、メールサービスプロバイダに外部プロバイダからの送信に対応しているかを確認してください。
IP電話が無音になる
『ルータの設定』で音声用ポートを開けていることを確認してください。
IPアドレスが自動取得できない
『POWERランプ』、『STATUSランプ1,3』、『LINK LANランプ』がすべて点灯している事を確認してください。
HUB等をご使用の場合、HUB等のリンクランプが点灯していることをご確認ください。
本装置のDHCPサーバをご使用の場合、『DHCPサーバの設定』が正しく設定されていることをご確認ください。
『DHCPサーバの設定』が正しく設定されている場合、IPアドレスの再取得をしてください。
本装置のDHCPサーバを使用しない場合、IPアドレスを自動取得できません。パソコンに固定IPアドレスを設定してください。
QoSを設定したが音声が悪い
実測値から5%ずつくらい速度をさげていき適切な値をさがしてください。また、十分な帯域(200kbps以下)が確保出来ない場合は、QoSを利用しても音声が良化しない場合があります。
ダイナミックDNS(DDNS)が利用できない
DDNSの設定画面上で『何らかの理由でダイナミックDNSサーバにアクセスできていません』というメッセージが表示される場合は以下の点を確認してください。
ルータの下に設置している場合、利用できない場合があります。
DDNS設定時にインターネットに接続できていなかったことが考えられますので、『設定して今すぐ更新』ボタンを押してください。
ルータの下に本装置を設置している場合は、自動アップデートが行えない場合があります。インターネットに直接接続してアップデートを行ってください。
自動アップデート中にインターネットの接続が切断された可能性があります。再度アップデート行ってください。
ファームウェアのダウンロードに失敗した可能性があります。再度アップデートを行ってください。
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