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機密情報ファイル保護・管理システム[データクレシス]

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文書の電子化とネットワーク環境の進展により、機密情報の保護・管理はますます重要な課題となっています。個人情報や顧客情報、特許情報など、機密情報の管理と情報の共有化を両立させるためには、セキュアなネットワーク環境とともにファイル単位での暗号化と一貫したセキュリティポリシーの策定が不可欠です。ネプロジャパンのDataClasysは、Word、Excel、一太郎、AUTOCADなど、ファイル形式にかかわらず、あらゆる文書をファイル単位で暗号化/アクセス制御。個人情報保護法、不正競争防止法(営業機密管理)、SOX法(企業改革法)などのコンプライアンスに対応したファイル管理を実現し、情報漏えいを防止します。




■  ファイル形式にこだわらず、あらゆるデータをファイル単位で暗号化し、保護・管理。
■  暗号化したままクリックするだけで利用可能です。
MS-Office(97-2003) Word、Excel、PowerPoint、Access、PDF、一太郎などのビジネス系文書からAUTOCAD(LT除く)、CATIA、 CADVANCE、 MS-Office(97-2003) Visio、 Illustrator 、 Photoshopなどの技術系文書、図面も含めて暗号化したまま利用可能です。
注)アプリケーションによっては機能に制限を受ける場合があります。
■  部署や職位により、機密区分に応じた権限の設定が容易に可能。
■  機密情報管理ポリシーが手軽に作成可能。
■  暗号化/復号/完全消去/閲覧/更新/コピー&ペースト/印刷の7つの権限設定が可能。



ポリシー作成から履歴管理まで簡単な操作性を実現。 部署や職位、機密区分により権限設定が簡単。 部署や職位と機密区分の設定により、ファイルごとに暗号化/復号/完全消去/閲覧/更新/コピー&ペースト/印刷の7つの利用権限の付与が容易に行えます。社員の異動や退職の際には、人事情報と連動して権限の設定変更を自動的に実行。手間なく確実に、情報の持ち出し防止対策を実現します。


平文ファイルと同様の手軽な利用が可能。 ファイルの暗号化は、ボタンをクリックするだけの簡単操作。 DataClasysによる文書の暗号化は簡単。ファイル単位で右クリックメニューから極秘や社外秘などの機密区分を選択してボタンをクリックするだけ。
さらに、機密区分を指定したフォルダに保存するだけで自動暗号化も可能。既存の共有サーバ上やPC上のフォルダも暗号化フォルダに指定可能。
Word、Excel、PowerPointをはじめ、一太郎、PDFなど、ファイル形式にかかわらず、あらゆる文書をファイル単位で暗号化します。


暗号化されたファイルは、平文ファイルと同様にダブルクリックの簡単操作で利用可能。 しかも閲覧/更新の際も、呼び出された暗号化データのみを復号してアプリケーションに渡すので、ファイルの暗号化は保持され情報漏えいの心配がありません。また、リンクやマクロ、全文検索などの機能は平文と同じように利用できます。


●ファイル形式に依存せず、全てのファイルを暗号化することが可能
●暗号化したまま暗号化ファイルをクリックして利用することが可能
注)アプリケーションによっては機能に制限を受ける場合があります。
●共有フォルダを自動暗号化(ファイル単位/フォルダ単位で暗号化も可)
●極秘や部外秘などの機密区分でファイルを暗号化
●暗号化/復号/完全消去/閲覧/更新/コピー&ペースト/印刷の権限設定が可能
●同一ファイルを複数の機密区分で暗号化も可能
●暗号化後も暗号化したままマクロやリンク、全文検索が使用可能
●権限ポリシは所属組織と職位のマトリックスで設定
●機密情報管理方針作成支援ウィザードでポリシー作成支援
●サーバへの利用者設定変更のみで人事異動・退職等に対応
●DataClasysの管理者権限を操作範囲(組織範囲)を限定して
  各組織の文書管理責任者などに付与することが可能
●機密情報ファイルを扱うアプリケーションを制限
●暗号ファイルの操作ログを記録
●CSVファイルで人事情報の一括登録が可能
●管理者権限の管理


二大要素技術
機密情報ファイルの操作権限管理技術 機密区分別に暗号化された機密情報ファイルの利用時に、利用者のその機密区分に対する操作権限の有無をサーバで判定し、権限情報と鍵情報を配信します。操作権限の有無は、あらかじめ設定しておいたポリシーに基づいて、利用者の所属部署や職位等の組織情報から自動的に判定するため、利用者の昇進・異動・退職等にも柔軟に対応でき、また、暗号化ファイルは再暗号化等の変更を加えることなく継続して利用することが可能です。(基本技術を特許取得しています。特許3919700)

ドライバによるファイル操作制御技術 DataClasysは、OSに独自のドライバを組み込み、機密情報ファイルに対する操作を制御します。これにより、暗号化されたファイルを、一旦復号したり、一時ファイルを作成したりすることなく、暗号化されたままで通常のファイルと同じように利用することが可能です。そして、サーバから提供された権限情報に基づき、権限の無い利用者による閲覧・更新・コピー&ペースト・印刷等の操作を制限します。また、全てのファイル操作が、このドライバを通して行われるため、特定のアプリケーションやファイル形式に依存することなく、ほとんどのアプリケーションに対応します。

優れた操作性
この2大要素技術の結果として、外部ファイルとのリンク、マクロなどによるファイルの操作、暗号化ファイルの全文検索など、暗号化ファイルを通常の平文ファイルと全く同じ操作で扱えるという大きな特徴を実現しています。

ルータ機能

DataClasysサーバ 利用者の利用権限についての判断を行い、権限に応じた復号用の鍵情報などを配信するプログラムです。DataClasysユーザIDファイルを持つ利用者に対し、DataClasysユーザクライアントがインストールされていればどのPCからでも各々の権限に応じた機密ファイルの利用を可能とします。
DataClasysマネージャクライアント ユーザ登録、利用権限の付与、管理者権限の付与、ユーザ操作履歴の管理などを行うプログラムです。
DataClasysユーザクライアント 利用者のPCで動作するプログラムです。
DataClasys IDファイル 利用者が持つ鍵情報ファイルです。機密ファイルを利用する際に必須であり、本人認証などを行ったりする重要なファイルです。USBメモリ・トークンやICカードなどに格納し、より安全に管理をすることが可能です。退職や異動の決まっている社員に対しては事前に有効期限の設定も可能です。
動作環境
DataClasysユーザクライアント Windows 2000 Professional/
Windows XP Professional/
Windows XP Home Edition/
Windows Vista対応(各エディションに対応)
DataClasysマネージャクライアント Windows 2000 Professional/
Windows XP Professional
DataClasysサーバ Windows版 Windows Server 2003 Standard Edition/
Windows Server 2003 Enterprise Edition/
Windows 2000 Server/
Windows 2000 Advanced Server
Linux版 Red Hat Enterprise Linux ES4
(PostgreSQL 7.3が必要)
暗号方式 公開鍵暗号方式と共通鍵暗号方式のハイブリット
◎公開鍵:RSA(鍵長 1024ビット)
◎共通鍵:AES(鍵長 128ビット)
公開鍵・共通鍵アルゴリズムは入れ替え可能
 >> DataClasysに関するお問い合わせはこちらより
     情報サービス事業本部 DataClasys担当者宛にお願いいたします。